2005年12月20日

湖[鎌北湖]

日本の湖を知る鎌北湖


鎌北湖(かまきたこ)は、埼玉県入間郡毛呂山町にある湖である。奥武蔵域の湖。 正式名称は山根溜池。別名乙女湖。出来た当初は山根貯水池と呼ばれた、1935年に出来た農業用貯水池。1929年アメリカ発で起こった世界恐慌の対策として行われた公共事業のひとつ。中心コア型アースダム。第二次世界大戦後、毛呂山町観光協会が「かまきた湖」と呼んだ。ボート乗り、ゲンゴロウブナ|ヘラブナ釣りが出来る。季節によってソメイヨシノ、モミジが楽しめる。奥武蔵自然歩道 − 天覧山-高麗峠-巾着田-日和田山-高指山-物見山-鎌北湖 : 11km* 面積 − 3.8ha

  • 水深 − 30.5m

  • 計画貯水量 − 30万立方メートル

  • 着工 − 1929年(昭和4)

  • 完成 − 1935年(昭和10)



    行政


  • 入間第一用水土地改良区

  • 毛呂山町役場



    交通


  • 電車 - JR八高線毛呂駅から徒歩約1時間。「鎌北湖入口」を入る。



    宿泊


  • 鎌北湖レイクビューユースホステル(ユースホステル)



    関連項目


  • 奥武蔵

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    2005年12月19日

    湖[宍道湖]

    日本の湖を知る宍道湖


    宍道湖(しんじこ)は、島根県東北部に位置する湖|汽水湖。面積は71.9km?であり、日本国内で7番目、島根県では鳥取県境に位置する中海に次ぎ、2番目に大きな湖である。主に西岸の埋め立てのため、1965年当時と比較して面積が10%程度減少した。中海や県内の神西湖と同様、浅海の一部が堆積物により外海と絶縁されて、浅い湖となった潟湖(海跡湖)の一つ。湖が形成されたのは約1万年前だと推定されている。形状は東西に長い長方形。東西約17km、南北約6km、周囲長47km。水面の標高は0m。最大水深6.0m、平均水深4.5m。湖の面積の約5割が水深5m以上であり、湖底はほぼ水平となっている。典型的な潟湖と言える。底質は沿岸部の100〜200mが砂や砂質泥、それ以外は大部分が泥である。透明度は1.0mと悪く富栄養化が進んでいる。湖内に位置する島は、嫁ヶ島など数少ない。小林旭が車でつっこんだことがある。



    水系
    流入河川は、最大流量を誇る斐伊川など宍道湖の北、西、南から20数河川に及ぶが、流出河川は東端に位置し、中海に流れ込む大橋川とその支流である天神川だけである。なお、宍道湖の東北部に位置する佐陀川は天明時代に掘削された排水用の人口運河であり、直接日本海(恵曇港)と接続している。



    行政区画
    宍道湖に隣接する地方自治体は、3つある。東岸から反時計回りに島根県庁所在地の松江市、斐川町、出雲市である。沿岸に位置する最大の都市は松江市。



    交通

    宍道湖の北岸には国道431号と一畑電気鉄道|一畑電鉄一畑電気鉄道北松江線|北松江線が平行して並ぶ。南岸と東岸には、国道9号、山陰本線が沿っている。西南端には出雲空港が位置する。
    山陰本線松江駅から宍道湖まで徒歩10分。主な宿泊施設は、松江温泉と新玉造温泉。



    主な産業

    宍道湖は湖内の漁獲量の約9割を占めるシジミ漁で有名である。シジミの種類はヤマトシジミ。全国のシジミ漁獲量1万9295トン中、約39%の7500トンが宍道湖による(農林水産省 漁業・養殖業生産統計年報 平成12年度)。



    宍道湖十景

    1951年、松江市が宍道湖十景を選定した。内容は、松江城の雪、天倫寺の晩鐘、秋鹿の出雲富士、一畑寺の月、平田の愛宕山の秋色、宍道の宿の夕鴨、玉造灘の春霞、嫁ヶ島の残照、白潟沖のえびかがり、大橋の朝霧である。松江城の天守閣は、宍道湖から約500m北に位置する。天倫寺の鐘は国の重要文化財であり、表面の彫刻で有名。松江市街の西のはずれの湖岸にほど近い台地にある。出雲富士は大山 (鳥取県)|大山の別名。一畑寺は出雲市にある一畑薬師の略名、眼病に効果があるといわれている。愛宕山は、出雲市にある斐伊川を見下ろす丘。えびかがりとは、かがり火を使って湖内のエビを採取する漁法の一種。シジミ漁に特化する以前は、アマサギ、ウナギ、エビ、コイ、シジミ、シラウオ、スズキが宍道湖七珍と呼ばれていた。大橋とは宍道湖が大橋川に流れ出す位置にかかる宍道湖最大の橋。晴天時に蒸発した水蒸気が朝方霧になりやすいことによる。



    宍道湖に関連した作品

    出雲国風土記の『国引き神話』
    :八束水臣津野命(やつかみずおみつのみこと)が最初に作った出雲国が小さいことから、新羅もしくは隠岐から引っ張ってきた土地が宍道湖北岸の島根半島だという。嫁ヶ島伝説小泉八雲の『知られざる日本の面影』石川淳の『諸国畸人伝』

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    2005年12月18日

    湖[支笏湖]

    日本の湖を知る支笏湖


    支笏湖(しこつこ)は、北海道南西部、千歳市西部にあるカルデラ湖。支笏洞爺国立公園内にある。周囲40km、面積78.76km2。平均水深は256m、最大水深は363mで田沢湖に次いで日本で2番目に深い。
    また、日本最北の不凍湖である。
    チップ(ヒメマス)で有名。



    観光


  • 支笏湖ビジターセンター

  • キャンプ場
    オコタン野営場
    美笛キャンプ場
    ポロピナイキャンプ場
    モーラップキャンプ場



    温泉


  • 湖畔にある温泉
    支笏湖温泉
    丸駒温泉
    伊藤温泉
    オコタン温泉(現在は廃湯)



    交通

    湖の南岸地域には苫小牧市・有珠郡大滝村 (北海道)|大滝村 に通じる国道276号が、東部・北部には札幌市に通じる国道453号が走っている。



    関連項目


  • 日本の湖の一覧



    外部リンク


  • 支笏湖ビジターセンター

  • 支笏湖温泉旅館組合


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    2005年12月17日

    湖[鷹架沼]

    日本の湖を知る鷹架沼



    鷹架沼(たかほこぬま)は、青森県下北半島の太平洋岸に位置する汽水の沼。水深7m。全域が上北郡六ヶ所村にあり、太平洋との接続部にはむつ小川原港が建設されている。沼の中央部に防潮堤を兼ねた国道338号(鷹架バイパス)の新鷹架橋が設けられ、橋の西側は淡水化されている。



    関連項目

    日本の湖の一覧

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    2005年12月16日

    湖[大沼 (稚内市)]

    日本の湖を知る大沼 (稚内市)





    大沼 (稚内市)

    大沼(おおぬま)は、北海道の北端、稚内市中北部にある沼。アイヌ語名はシュプントウ(ウグイの沼、の意)。砂州によって海と切り離された海跡湖にあたり、声問川下流部により宗谷湾とつながっている。かつて声問川は大沼に流入していたが、1958年からの治水工事によって直線化され、大沼の東を通過するようになった。「白鳥おじさん」こと吉田敬直による個人的な給餌活動よりコハクチョウが呼び寄せられ、日本でも有数の飛来地となった。他のハクチョウ類や、マガン、アオサギなども飛来。市営の大沼バードハウスでは双眼鏡の貸し出しも行っており、観察室から野鳥の姿を見ることができる。毎年5月には「大沼白鳥まつり」が開かれる。周辺にはミズバショウの群落も見られる。



    データ


  • 面積 : 4.88km2

  • 周囲 : 12km

  • 湖面標高 : 1m

  • 最大水深 : 2.2m

  • 流入河川 : サラキトマナイ川など

  • 流出河川 : 声問川



    交通

    稚内市街から東に6kmほどの場所にある。JR稚内駅からバス約25分「声問」下車、その後徒歩で約20分。稚内空港にも近い。



    関連項目

    日本の湖の一覧

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    2005年12月15日

    湖[穂高湖]

    日本の湖を知る穂高湖


    穂高湖(ほだかこ)は兵庫県神戸市の瀬戸内海国立公園六甲山地区にある人工湖である。六甲山地の山上にある湖沼の中では修法ヶ原池に次ぐ大きさである。森林と一体化しているような風情があって上高地の大正池 (松本市)|大正池に似ているところから命名されたといわれている。付近にはシェール道などのハイキングコースが通り、また湖の周囲には遊歩道が整備されているので、ハイカー等が立ち寄るスポットになっている。夏にはカヌーが楽しめる。近隣には神戸市立自然の家、神戸市立六甲山牧場|六甲山牧場、神戸市立森林植物園などがある。



    立地


  • 標高─ 650m

  • 番地─ 〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山



    交通


  • 摩耶ロープウェー 星の駅からスカイシャトルバス「摩耶山市立自然の家前」下車

  • 六甲摩耶鉄道六甲ケーブル線|六甲ケーブル 六甲山上駅からスカイシャトルバス「摩耶山市立自然の家前」下車

  • 阪急神戸本線|阪急神戸線 六甲駅から阪急バス「摩耶山市立自然の家前」下車

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    2005年12月14日

    湖[つくはら湖]

    日本の湖を知るつくはら湖


    つくはら湖(つくはらこ)は、三木市志染町と神戸市北区 (神戸市)|北区衝原(つくはら)にかかる人工湖で山田川 (神戸市)|山田川を堰き止めて造られた。面積、105ha。三木市にあたる呑吐(どんど)ダムから志染川が流れており、現在の明石市、播磨町、稲美町や流域の自治体に飲料水や農業用水を供給する目的で造られた。呑吐ダムは1977年(昭和52年)施行を開始し、1986年(昭和61年)に竣工した。



    外部リンク


  • 衝原 


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    2005年12月13日

    湖[浜名湖]

    日本の湖を知る浜名湖


    浜名湖(はまなこ)は、静岡県西部にある湖で、海につながる汽水湖である。南部は遠州灘に通じている。ウナギ、海苔|ノリ、カキ (貝)|牡蠣、スッポンなどの養殖が盛ん。特に養殖ウナギは有名で、鰻飯、ウナギボーン、うなぎパイなどの特産品がある。



    歴史

    かつては「とおつあはうみ」と呼ばれており、遠江国|遠江の語源となった。この時代は、(琵琶湖より)遠い淡海つまり淡水湖として認識されていた。浜名湖は海に近い湖であったが、湖面の方が海面より高く、浜名湖より流れ出る川を海水が逆流するようなことは無かった。しかし、明応7年(1498年)に起きた地震|大地震に伴う地盤沈下により湖面が下がり海水が流入しやすくなり、その後の度重なる暴風雨による土砂災害のために浜名湖から流れ出ていた川が埋まり、浜名湖に水が溜まるようになった。
    その結果、浜名湖と海を隔てていた地面の弱い部分が決壊し現在のような湖|汽水湖となった。
    この時、決壊した場所は今切(いまぎれ)と呼ばれ、渡し船で往来するようになった。
    今切は文字通り「今切れた」という意味である。
    この今切の渡し(いまぎれのわたし)は東西交通の難所として広く知られたが、鉄橋や道路なども通り安全に往来できるようになっている。



    データ


  • 面積 65.0km

  • 最大水深 16m

  • 水面標高 0m



    関連記事


  • 日本の湖の一覧

  • 浜名湖競艇場

  • 浜名湖サービスエリア

  • 浜名湖花博


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    2005年12月12日

    湖[余呉湖]

    日本の湖を知る余呉湖


    余呉湖(よごこ)は、滋賀県北部、伊香郡余呉町にある湖。「よごのうみ」とも読む。面積1.8km²(東西0.9km、南北1.8km)。最深13m。長らく閉鎖湖だったが、現在は余呉町域北部からの余呉川からの水が1958年(昭和33年)に建設された導水路を介して流れ込み、湖からは2本の放水路で排水する。琵琶湖とは、古戦場として知られる賤ヶ岳(標高422m)で隔てられているが、放水路の一つが流れ込んでいる。1970年頃より、琵琶湖から水をポンプアップするなどの施策によって富栄養化が進み、問題となっている。



    交通アクセス




    [鉄道]


  • 西日本旅客鉄道|JR西日本北陸本線余呉駅から南へ500m。



    [道路]


  • 国道365号




    関連記事


  • 賤ヶ岳の戦い

  • 日本の湖の一覧




    外部リンク


  • 愉/a>呉湖(国土地理院)]

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    2005年12月11日

    湖[広瀬湖]

    日本の湖を知る広瀬湖


    広瀬湖とは、広瀬ダムによって出来た貯水湖である。
    広瀬ダム :

  • 場所 - 山梨県東山梨郡三富村

  • 昭和44年4月着工

  • 昭和50年3月竣工

  • 総事業費 - 59億2千5百万円

  • 形式 - 中央遮水壁型ロックフィルダム
    堤高75.0m
    堤長255.0m

  • 用途
    洪水調節
    畑地灌漑
    上水道
    発電




    関連項目




  • ダム

  • 西沢渓谷

  • 奥秩父山塊

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